無キャが大学生活を棒に振らない方法
この記事では「無キャが大学生活を棒に振らない方法」について解説しています。
突然ですが、あなたは以下に当てはまるものがありませんか?
- 「夏休みなのに、誰からも誘われないし、自分からも誘っていない…」
- 「授業とバイトの往復。休みの日はゴロゴロして、気づいたら夕方になっている…」
- 「話せる人はいるけど、LINEも知らない浅い関係ばかり。親友と呼べる人がいない…」
- 「面接で自分のことを話そうとしても、中身がなさすぎて何も出てこない…」
- 「何か始めようと思っても、いつも3日坊主で終わる…」
きっと1つは当てはまったと思います。
そして心のどこかで、「このまま何もないまま大学生活が終わるのは嫌だ」と思っているはずです。
結論、無キャの大学生は長期休みに「リゾートバイト」をやるべきです。
リゾートバイトとは、温泉旅館やスキー場、離島のホテルなど、全国の観光地に住み込みで働くアルバイトのことです。
夏休みや春休みの1〜3か月ほど住み込みで働きます。
無キャ大学生がリゾートバイトに行くメリットは非常に大きいのですが、実際やるとなるとハードルが高いのか、実際に行く人はほとんどいません。
だからこそ、一歩踏み出してリゾートバイトに行くだけで、周りと大きな差がつきます。
リゾートバイトに行くだけで他人とは違う経験を積めるわけで、それはもはや無キャから抜け出すことと同義です。
まずは、リゾートバイトにどんなメリットがあるのかを見ていきましょう。
リゾートバイトのメリット

リゾートバイトには、主に4つのメリットがあります。
- お金がどんどん貯まる
- 知らない土地で暮らす経験ができる
- 同世代と自然に仲良くなれる
- 就活でそのまま話せる経験になる
お金がどんどん貯まる
リゾートバイトは、寮費・食費・水道光熱費・交通費が基本的に無料の求人が多いです。生活費がほとんどかからないので、働いたお給料がほぼまるごと手元に残ります。
もともとお金を使わない方ならなおさらです。
知らない土地で暮らす経験ができる
北海道のスキー場、沖縄の離島、山あいの温泉旅館。
旅行ではなく「住む」側として、知らない土地で暮らせます。
休みの日には、近くの観光地や温泉にも行けます。こういった経験は必ず今後の役に立ちます。
同世代の人と自然に仲良くなれる
リゾートバイトでは、同じ職場で働き、同じ場所で寝泊まりします。一緒に過ごす時間が、大学とは比べものにならないほど長くなります。
とある研究では、知り合いが友達になるまでに、一緒に過ごす時間が約90時間かかるとされています。
一緒に働いて一緒に暮らす間に共通の話題や思い出が増えるため、自然と仲良くなれるでしょう。
» 参考「新しい友だちをつくるには90時間必要、親友になるには?(ライフハッカー)」
就活でそのまま話せる経験になる
「夏休みに、知らない土地で2か月住み込みで働いた」。
この一言だけで、面接官は「どこで?」「どうだった?」と聞きたくなります。
作った話ではなく、自分が本当に経験したことなので、無理に盛らなくても自然に話せます。ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)がないと悩んでいる人ほど助かる経験です。
なぜ無キャ大学生こそリゾートバイトをやるべきなのか

無キャ大学生にリゾートバイトをやるべき理由は、自ら努力せずとも他人とは違う経験を積めるからです。
これはもはや無キャから脱却できるチャンスと考えて良いでしょう。
- 友達を作る
- 趣味を見つける
- 何かに打ち込む
ふつうはどれも、自分から動き続けなければ手に入りません。
これらが非常に難しいことなのは、無キャであることに悩むあなた自身が1番わかっているのではないでしょうか?
しかし、リゾートバイトは別です。
「リゾートバイトに行く」という決断さえできれば、自然と全てが手に入る環境を手に入れられるからです。
必要なのは最初の決断だけで、そこさえ乗り越えられれば友達を作るチャンスも、特別な経験も、楽しい思い出も、全て向こうからやってきます。
- 朝起きたら今日やるべき仕事が用意されている
- 寮に帰れば同じ環境に身を置く同世代がいる
- 休みの日には知らない土地で友達と遊べる
- バイト期間が終わったら特別な経験が手に入っている
こうした経験ができる場所は普通ありません。
どの観点で見ても、リゾートバイトは無キャが自分を変える条件がそろっているんです。

でも、どこにバイトに行けばいいかわからない…
そもそも何をどうすればいいのかわからない…
という方は、まずリゾートバイトの求人サイトに会員登録をしてください。
多くのリゾートバイトの求人サイトでは、会員登録後に面談する機会が用意されています。
面談の場であなたの状況を相談すれば、適切なバイト先を紹介してくれます。
リゾートバイトの求人サイトは色々ありますが、迷ったら「ダイブ」というサイトを使うのがおすすめです。
ダイブはリゾートバイトの求人サイト大手であるため、初めての方でも安心して使えます。
まずはダイブに登録して面談の日程を決めてみましょう。
多くの人はここで離脱します。面談の日程を決めるのは面倒だし、結局現状のままでいる方が居心地が良いからです。
人間は変化したくない生き物です。「面倒な行動を取るくらいなら今のままでいいや」と考えます。
ただし、今のままで過ごしていても未来は1ミリ変わりません。
このまま何もしなければ、次の長期休みも、いつもの部屋でスマホを見て終わります。そうやって、気づいたら大学生活の4年間が終わっている。それがいちばん大きなリスクです。
説教のように聞こえるかもしれませんが、私はあなたの人生を本気で変えたい・そのためのキッカケになればと思ってこの記事を書いています。
だからあなたにも本気で行動を起こしていただきたいのです。
必要なのは「人生を変える」と決める1回だけ、勇気を出すことです。
まずは面談の日程を決めることから始めましょう。日程さえ決まればその日は否応なくやってきます。
その面談があなたの大学人生を変える第一歩となるはずです。
応援しています。
リゾートバイトに関するよくある質問

リゾートバイトに関するよくある不安に、お答えしておきます。
- 人見知りでも大丈夫?
- 仕事についていける?
- 合わなかったらどうする?
- 1人でも大丈夫?
- いつ応募すればいい?
人見知りでも大丈夫?
大丈夫です。
仕事は、旅館やホテルの接客、配膳、清掃、売店などが中心です。接客といっても、「いらっしゃいませ」「お部屋はこちらです」のように、話すことはほぼ決まっています。
無キャが本当に苦手なのは、何を話すか自分で考える雑談のほうです。決まったセリフの仕事なら、困ることはほとんどありません。
仕事についていける?
リゾートバイトの求人は、ほとんどが経験不問です。仕事は、現地で先輩スタッフに教わりながら覚えていきます。
誰でも最初は何もわからないところからのスタートなので、心配はいりません。
合わなかったらどうする?
期間は2〜3か月の求人が多いですが、1か月ほどの短い求人もあります。不安なら、まずは短い期間から試せば大丈夫です。
しかも、期間が決まっているのがリゾートバイトのいいところです。もし合わなくても、長期休みが終われば元の生活に戻るだけです。
1人でも大丈夫?
大丈夫です。
リゾートバイトは、友達と一緒でなくても、1人で申し込んで現地に行けます。
寮や職場には、全国から集まった同世代のスタッフがいます。最初は知らない人ばかりでも、同じ仕事をして同じ寮で暮らすうちに、話すきっかけは向こうから増えていきます。
いつ応募すればいい?
長期休みが近づいてから探し始めるのではなく、休みが始まる2〜3か月前には登録しておくのがおすすめです。
時給が高い、個室、温泉付きといった条件のいい求人や、人気の地域の求人は、休みが近づくほど埋まっていきます。休みの直前に探し始めると、残っている求人の中から選ぶことになりがちです。
また、リゾートバイトの求人は夏や冬だけでなく、1年を通して出ています。春休み、夏休み、年末年始と、学生の長期休みに合わせた求人もあります。
